教育学部IT利用室の電気錠に関しては、大きな誤解が存在しているように思われる。
1.退室に際しては、必ず、学生証によって改めて解錠する必要がある。
2.室内ドアノブに付属している解錠キーは、災害時等、緊急時のみ利用するものである。
3.停電になった場合、バックアップバッテリーにより、24時間は入退室が可能である。
4.利用時間を過ぎた場合であっても、室内からの学生証による解錠と退室は可能である。
ここ数年、このルールが守られていない。
具体的には、サーバに蓄積された記録を調査したところ、入室記録は存在するが、退室記録が存在しない利用者が少なからずいることが明らかになった。
事故による退室か、正規の利用に基づく入室か、区別ができない。
もし、このまま前項の項目が守られないようであれば、退室記録の存在しない利用者に対しては、IT利用室への入室禁止も検討せざるを得ない。不正利用と見なさざるを得ないためである。
また、目の前に飲食禁止の文字列があるにも関わらず、堂々と飲食をしている利用者も確認済みである。
IT利用室は、現在だけでなく、将来も利用され続けるものであり、ルールが守られなければ、自らの首を絞める事は勿論の事、今後、入学してくるであろう後輩たちに対して、負の遺産を残す事になることも肝に銘じて利用する事。
1.退室に際しては、必ず、学生証によって改めて解錠する必要がある。
2.室内ドアノブに付属している解錠キーは、災害時等、緊急時のみ利用するものである。
3.停電になった場合、バックアップバッテリーにより、24時間は入退室が可能である。
4.利用時間を過ぎた場合であっても、室内からの学生証による解錠と退室は可能である。
ここ数年、このルールが守られていない。
具体的には、サーバに蓄積された記録を調査したところ、入室記録は存在するが、退室記録が存在しない利用者が少なからずいることが明らかになった。
事故による退室か、正規の利用に基づく入室か、区別ができない。
もし、このまま前項の項目が守られないようであれば、退室記録の存在しない利用者に対しては、IT利用室への入室禁止も検討せざるを得ない。不正利用と見なさざるを得ないためである。
また、目の前に飲食禁止の文字列があるにも関わらず、堂々と飲食をしている利用者も確認済みである。
IT利用室は、現在だけでなく、将来も利用され続けるものであり、ルールが守られなければ、自らの首を絞める事は勿論の事、今後、入学してくるであろう後輩たちに対して、負の遺産を残す事になることも肝に銘じて利用する事。
